増患対策・診療圏調査

増患対策・診療圏調査

開業地をどこにするのかは非常に重要かつ難しい判断を迫られます。生まれ故郷に開業する場合であっても、一体どこで開業すればよいのか困ってしまう場合が少なくありません。開業医も増加する中で年々益々難しくなってきているのが現状です。しかし、ご安心ください。大山税理士事務所は、医業特化型会計事務所として三重県に根を下ろして20数年になり、数百件の開業支援を支援し「成功」に導いてきた実績と経験があります。

開業地域や住民の習慣・特色・特性や、交通の便、すでに開業されている先生と調和を重視しその地域に根付く診療所になるために様々な角度からコンサルティングを行います。三重県を一人の「体」に見立てると、道路は血管です。動脈と静脈に該当する幹線道路や、毛細血管たる生活道路を観察します。血液(患者さん)がどこに流れて、どこに集中するのか。大山税理士事務所が開業以来20数年かけて培ってきた「経験」と最新の分析に基づく「データ」をミックスさせた【大山税理士事務所独自のノウハウ】をお客様に余すことなく提供致します。

ここでは、客観的なデータとして絶大なる信頼を頂いている「診療圏調査」のイメージ図をご紹介いたします。

診療圏調査とは?

診療圏調査とは、開業地の立地調査です。
大山税理士事務所では開業にあたって無料で診療圏調査をしております。

各種統計データから、1日当たりの来患数が予測可能ですので医院・クリニックを開業された際の運営予測を立てる優良な材料の1つとする事が可能です。

また、この診療圏調査データは事業計画作成の重要資料ともなりますので、金融機関からの融資獲得の材料の1つにもなります。

大山税理士事務所であれば三重県での豊富実績を生かせます

大山税理士事務所は平成3年11月の開設以来、医療・福祉介護事業特化型の会計事務所をここ三重県にて営んで参りました。その豊富な経験と多くの医院・クリニックの開業サポートの実績を最大限活用する事が可能です。
そのため、通常の診療圏調査へプラスαの
『三重県の地域性』
『これまでの膨大なデータ』
を加味することができ、より中身を充実させた『実情にあった』診療圏調査をする事が可能という点が大山税理士事務所の強みと思っております。

様々な角度から診療圏調査を行います

一般的に行われる立地調査・診療圏設定・人口動態調査・競合調査・推計患者数などの五大要素を主にあらゆる角度から詳細なデータを使用し調査致します。三重県は主に移動手段は車となるため、車で移動時間5分でご来院可能な潜在的な患者様の数や各年代別の人口データ、周辺の診療科目別のデータなどを使用し、より精度を高めたデータの分析を行います。

また、各データの分析にプラス、上記でご説明させて頂いたこれまでの経験と実績を反映させる事で、精度をさらに高め、現状だけではなく将来の動向の把握も総合的な分析を行っております。

増患対策

開業後から順調に患者数が増加するケースもありますが、どうしても開業から2~3年は患者数が不安定になりがちです。しかし、だからこそ大山税理士事務所にお任せ下さい。
診療圏調査によるデータをもとに、どこに人口密度があって広告を出す場合でもどこに出すと費用対効果が高いのかをお伝えいたします。また、大山税理士事務所では月次巡回により毎月職員がお客様のもとにお伺いしていますので、現状をその場で分析しタイムリーな改善提案ができることが強みです。

患者様同士が紹介し合ったり、また、評判を聞きつけた新しい患者がクリニックに来てもらうためには何が必要でしょうか。

増患対策としては大きく下記の3点に集約されると思います。

1.内装や医療機械などのハードによる増患対策

患者様に対して最新の機械を提供することや、建物の改築(バリアフリー工事等)を行うことは重要なことです。病気の患者が最新の治療を受けることができることは、大きな安心感につながります。また、待合室・トイレ等の院内環境も重要です。
病気の患者様が少しでもリラックスできるような環境を作ることが大事です。
ただし、資金の問題もあるので、優先順位を考えた上での設備投資が必要です。大山税理士事務所は経理面からクリニックの可処分所得を算出し、お客様をサポートいたします。

2.サービスなどソフトによる増患対策策

現在の医療機関にとって必要な認識は「医療機関はサービス業である」ということです。
世の中にはサービス業がたくさんあります。大手コーヒーチェーン、ホテル、美容院、デパート・・・こうした他のサービス業が提供しているサービスの中には、応用できるものがあるはずです。
院長先生・看護婦・スタッフの応対がこれからの医療経営繁栄にとって不可避なのは間違いないことです。
また、経営が順調なクリニックがどのようなサービスを行っているかというデータも大山税理士事務所には蓄積されています。きっとお客様のお力になれるコンサルティングができるはずです。

3.広報による増患対策

一時期クリニックの広報といえば電柱広告とタウンページによる広告がほとんどでした。
しかし、インターネットの普及から今ではホームページからクリニックに来院されるケースが増えてきています。
また、クリニックを評価するサイトも出てきており対策が急がれます。ホームページの作成は現在の医療経営では必須であると考えられます。もちろんそれと同時に地域情報誌への広告も定期的に行うべきでしょう。大山税理士事務所自体もホームページ制作の実績がございますので、ご安心ください。大丈夫です。

その他、患者様の満足度を上げる仕組みづくりも必要となってきます。毎月、熱意ある担当者がお客様のもとにお伺いいたしますので、いつでもご相談ください。

診療圏調査のサンプル資料(一部のご紹介となります。)

  • 半径3km 円診療圏内 診療所 内科外来 推計患者数 分布
  • 半径1km-2km-3km 同心円診療圏状況 1
  • 半径3km 円診療圏内 5歳階級別人口グラフ
  • 時間5分 車到達診療圏内 5歳階級別人口グラフ
  • 時間5分 車到達診療圏状況 1

上記は実際に診療圏調査を行う際に作成する資料の一部となります。
他にも各種データ、資料を元に診療圏調査を行っておりますので
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

ページTOPへ